G’day!
オーストラリアに着いたら「まず行け!」
と言われるほど、ワーホリ勢に欠かせない存在が
Kmart(ケーマート) です。
私は2年間のワーホリ生活で、
引っ越しも仕事も季節の変化もすべて
Kmartに助けられてきました。
この記事では、
「実際にKmartで買ってよかったもの」
「日本から持ってこなくてよかったもの」
をリアルな体験ベースで紹介します。
ワーホリのパッキングや
節約の参考になればうれしいです。
Kmartとは?
Kmartは、オーストラリア全土にある格安量販店。
日本でいうと
「ニトリ・ドンキ・無印」を混ぜたような存在で、
- 家具
- 寝具
- 家電
- キッチン用品
- 服・雑貨
- 文房具
- ギフト
- インテリア
- 収納
- パーティーグッズ
など、食べ物以外ほぼすべてが揃います。
ワーホリでも現地の人でも、
「何か必要になったらとりあえずKmart」
という定番ショップです。
Kmartで買うべき家電
オーストラリアは日本と電圧が違うので、
日本の家電はそのまま使えないものが多いです。
なので、家電は日本から持ってくるのではなく、
現地調達が荷物も減らせて良いです。
ヘアドライヤー

まず一番先に買うべきは、
Kmartのヘアドライヤーだと思います。
ワーホリ先のシェアハウスでは、
共用のものがないことも多いので、
ひとつ持っておくと安心です。
値段は$19程度と安く、
風量も結構しっかりしていて、
使い心地ともに十分でした。
オーストラリアの国内を旅行した際にも活躍します。
価格:$19
ヘアアイロン・バリカン

ヘアアイロンや、バリカンも
日本のものは使用できないことが多いので、
こちらもKmartで調達するといいと思います。
こちらも、値段も安く、使い心地は問題ないです。
私は、2年間まったくストレスなく使えました。

美容院が高いので、
男性はバリカンを買って
セルフカットする人も多いです。
価格は、ヘアアイロン、バリカン共に$19
生活用品(日本から持ってこなくてOKなもの)
室内履き
オーストラリアの家は土足が多いので、
部屋履きは必須。

私は冬用に、
こちらのクロックスタイプを購入しましたが、
引っ越しのときにかさばって処分…。
2年目は「足袋+ビーサン」で乗り切っていました。
また、アルバイトの時に必要な
靴やシャツもKmartでOKです。



靴やサンダルは種類も豊富なので
気に入ったものを選べます。
洗濯用品
- ハンガー
- 洗濯かご
これらは、シェアハウスによって
あるかどうかバラバラ。
日本から持って行くより、
足りなければKmartで買うほうが楽です。
延長コード
延長コードやタップ台も、
シェアハウスでは意外と必須。
帰国時は、
オーストラリアのコンセントは日本では不要なので、
私は最後の家に寄付しました。

ちなみに、
コンセントの変換プラグは
いくつか持っていくのをおすすめします。
ダイソーにもありますが、
Amazonで売ってる「カシムラ」の方が
しっかりしていて、コンセントからも抜けづらく、
値段もそこまで高くなのでおすすめです。
キッチン用品&炊飯器
キッチン用品
自炊が基本のワーホリ生活ですが、
シェアハウスのキッチン用品は当たり外れが激しいです。
私は
- まな板
- キッチンバサミ
- ピーラー
などは自分用をKmartで購入しました。

炊飯器(ライスクッカー)
シェアハウスには
炊飯器がないこともしばしば。
私はオーストラリアでは鍋でお米を炊くことが多かったのですが、毎日ちゃんとごはんを食べたい人や、仕事で疲れている人にとっては、スイッチ一つで炊ける炊飯器のラクさは別物です。
Kmartの炊飯器(ライスクッカー)は$14と安く、
「とにかく手間をかけずにお米を食べたい人」には
かなりおすすめだと感じました。

オーストラリアでのお米の買い方や鍋での炊き方については、別記事で詳しくまとめています。
ファーム生活中にお菓子作りにハマったときは、
スケールや型もすべてKmartで揃えました。

寒い家対策:ブランケットと電気毛布
シェアハウスでは
「ブランケットが1枚しかない」
「家がとにかく寒い」
ということもよくあります。
私も最初の家が寒すぎて、
ずっとダウンを着ていました。
結局Kmartで
- 薄手のブランケット
- 電気毛布
を購入。
電気毛布はシングルで$29でした。

小型ヒーターも$15前後で売っていますが、電気代の関係で禁止している家もあるので要注意です。
潔癖気味の人にこそKmart
シェアハウスの寝具って、
「これ洗ってある?」と不安になることも
多いですよね。
Kmartなら
- 枕
- 枕カバー
- シーツ
- タオル
が数百円〜買えます。
私は、内覧した家に入居したら
マットレス以外何もなかったことがありました。
オーナーと交渉して、
レント(家賃)1週間分免除してもらい
Kmartで全部買い揃えました。
近くにKmartがあって本当に助かりました。
まとめ|Kmartはワーホリの命綱
私のワーホリ生活は、
空港 → 家 → Kmart
という流れで始まりました。
物価は高いオーストラリアですが、
日用品はKmartで揃えれば
かなり節約できます。
その分、日本からは
食材を多めに持ってくるのがおすすめです。
これからワーホリに行く人、
長期滞在を考えている人の
参考になればうれしいです。
⚫︎日本から持ってくおすすめの食材についてはこちら

