オーストラリアで人気のパウチヨーグルトおすすめ5選|スーパーで買える人気商品を実食レビュー

食べ物・スーパー

オーストラリアのスーパーに行くと、
日本ではあまり見かけない
パウチタイプのヨーグルト」が
ずらっと並んでいて驚きます。

「飲むヨーグルトみたいなもの?」

と思って試してみたところ、
いい意味で予想を裏切られました。

実際に食べてみると、

  • 想像以上に濃厚
  • タンパク質がしっかり取れる
  • 持ち運びがとにかく便利

と、日本のヨーグルトとは違う魅力がかなりあります。

この記事では、
実際に食べたパウチヨーグルトのレビューと、
カップのヨーグルトとの違い・おすすめの人まで
わかりやすくまとめました。


オーストラリアのパウチヨーグルトとは?

オーストラリアのスーパーでは、
ヨーグルトはメーカーごとに並んでいて、
カップタイプパウチタイプがあります。

パウチヨーグルトの特徴はこの3つ

  • スプーン不要でそのまま食べられる
  • 持ち運びしやすい(外出・旅行向き)
  • 高タンパクな商品が多い

特に「運動後」や「軽食」として使われることが多く、
日本でいうプロテインドリンクに近いポジションです。


実際に食べてわかった特徴(正直レビュー)

最初に試したのはタンパク質が多いタイプ。

結果としては…

「飲むヨーグルト」ではなく“絞り出すヨーグルト”

かなり粘度が高く、
グリークヨーグルトに近い濃厚さでした。

正直、最初はむせそうになるレベル。

ただし、

  • 濃厚系が好きな人にはかなりハマる
  • 満足感が高い
  • 少量でもしっかりお腹にたまる

というメリットがあります。

おすすめパウチヨーグルト5選(実食レビュー)

Chobani(バニラ)

甘味と酸味のバランスがよく食べやすい定番。
濃厚だけどクセが少ないので初心者向け。

  • 140g
  • タンパク質:10.9g
  • 131kcal

Siggi’s(バニラ)

かなり濃厚で“食べるヨーグルト感”が強い。
甘さ控えめで大人向け。

  • 150g
  • タンパク質:14.2g
  • 113kcal

Yoguri(ALDIで購入)

コスパ良し+高タンパク。
甘さ控えめでバランスがいい。

  • 150g
  • タンパク質:15g
  • 94kcal

Greek Style(ストロベリー)

やわらかめで食べやすいタイプ。
酸味がありさっぱり系。

  • 130g
  • タンパク質:6.1g
  • 113kcal

Cocobella(バニラ)

ココナッツベースの植物性ヨーグルト。
甘さがしっかりありデザート寄り。

タンパク質補給には向かない。

  • 110g
  • タンパク質:1g
  • 129kcal

カップヨーグルトとの違い

同じメーカーのヨーグルトでも、
中身や役割が、かなり違います。

パウチヨーグルト

  • 高タンパク・低カロリーが多い
  • 持ち運びに便利
  • 食事・補給向き

○カップヨーグルト

  • カロリー高め
  • フルーツ入りで満足感あり
  • デザート向

どんな人におすすめ?

パウチヨーグルトはこんな人に向いています。

  • ワーホリ・旅行中で手軽に栄養を取りたい
  • ジムや運動後にタンパク質補給したい
  • 朝食をサクッと済ませたい
  • 甘すぎないヨーグルトが好き

逆に、「デザート感」を求めるなら
カップの方がおすすめ。

フレーバーはかなり豊富

オーストラリアのヨーグルトは味の種類も豊富です。

  • プレーン
  • ストロベリー
  • ラズベリー
  • マンゴー
  • パッションフルーツ
  • ピーチ
  • バナナ など

同じブランドでもかなりバリエーションがあるので、
好みに合わせて選べるのも魅力。

まとめ

最初はなじみがなくて
避けていたパウチヨーグルトですが、
実際に食べてみると、かなり実用性が高い食品でした。

  • 手軽に食べられる
  • タンパク質補給に便利
  • 外出や旅行と相性がいい

オーストラリアならでは」の商品なので、
スーパーに行ったらぜひ一度試してみてください。

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