オーストラリアのスーパーに行くと、
日本ではあまり見かけない
「パウチタイプのヨーグルト」が
ずらっと並んでいて驚きます。

「飲むヨーグルトみたいなもの?」
と思って試してみたところ、
いい意味で予想を裏切られました。
実際に食べてみると、
- 想像以上に濃厚
- タンパク質がしっかり取れる
- 持ち運びがとにかく便利
と、日本のヨーグルトとは違う魅力がかなりあります。
この記事では、
実際に食べたパウチヨーグルトのレビューと、
カップのヨーグルトとの違い・おすすめの人まで
わかりやすくまとめました。
オーストラリアのパウチヨーグルトとは?
オーストラリアのスーパーでは、
ヨーグルトはメーカーごとに並んでいて、
カップタイプとパウチタイプがあります。
パウチヨーグルトの特徴はこの3つ
- スプーン不要でそのまま食べられる
- 持ち運びしやすい(外出・旅行向き)
- 高タンパクな商品が多い
特に「運動後」や「軽食」として使われることが多く、
日本でいうプロテインドリンクに近いポジションです。
実際に食べてわかった特徴(正直レビュー)
最初に試したのはタンパク質が多いタイプ。
結果としては…
「飲むヨーグルト」ではなく“絞り出すヨーグルト”
かなり粘度が高く、
グリークヨーグルトに近い濃厚さでした。
正直、最初はむせそうになるレベル。
ただし、
- 濃厚系が好きな人にはかなりハマる
- 満足感が高い
- 少量でもしっかりお腹にたまる
というメリットがあります。
おすすめパウチヨーグルト5選(実食レビュー)
Chobani(バニラ)

甘味と酸味のバランスがよく食べやすい定番。
濃厚だけどクセが少ないので初心者向け。
- 140g
- タンパク質:10.9g
- 131kcal
Siggi’s(バニラ)

かなり濃厚で“食べるヨーグルト感”が強い。
甘さ控えめで大人向け。
- 150g
- タンパク質:14.2g
- 113kcal
Yoguri(ALDIで購入)

コスパ良し+高タンパク。
甘さ控えめでバランスがいい。
- 150g
- タンパク質:15g
- 94kcal
Greek Style(ストロベリー)

やわらかめで食べやすいタイプ。
酸味がありさっぱり系。
- 130g
- タンパク質:6.1g
- 113kcal
Cocobella(バニラ)

ココナッツベースの植物性ヨーグルト。
甘さがしっかりありデザート寄り。
タンパク質補給には向かない。
- 110g
- タンパク質:1g
- 129kcal
カップヨーグルトとの違い
同じメーカーのヨーグルトでも、
中身や役割が、かなり違います。
○パウチヨーグルト
- 高タンパク・低カロリーが多い
- 持ち運びに便利
- 食事・補給向き
○カップヨーグルト
- カロリー高め
- フルーツ入りで満足感あり
- デザート向き
どんな人におすすめ?
パウチヨーグルトはこんな人に向いています。
- ワーホリ・旅行中で手軽に栄養を取りたい
- ジムや運動後にタンパク質補給したい
- 朝食をサクッと済ませたい
- 甘すぎないヨーグルトが好き
逆に、「デザート感」を求めるなら
カップの方がおすすめ。
フレーバーはかなり豊富
オーストラリアのヨーグルトは味の種類も豊富です。
- プレーン
- ストロベリー
- ラズベリー
- マンゴー
- パッションフルーツ
- ピーチ
- バナナ など
同じブランドでもかなりバリエーションがあるので、
好みに合わせて選べるのも魅力。
まとめ
最初はなじみがなくて
避けていたパウチヨーグルトですが、
実際に食べてみると、かなり実用性が高い食品でした。
- 手軽に食べられる
- タンパク質補給に便利
- 外出や旅行と相性がいい
「オーストラリアならでは」の商品なので、
スーパーに行ったらぜひ一度試してみてください。