#8 オーストラリアでロードトリップ体験記!キャンプ場で快適に過ごすためのチェックポイント

オーストラリアキャンプロードトリップ

さて、ロードトリップもアデレード手前まで来ました。

シドニーから駆け足でここまで来たつもりでしたが、オーストラリアが大きすぎてマップで見ると全然進んでないように感じます。

今回は、私たちのオーストラリアのキャンプ場での過ごし方をシェアしたいと思います。

今回のキャンプ場は当たり!

この日、泊ったのは「ウォーターフロント・ホリデー・パーク(Waterfront Holiday Park)」

共有施設がきれいでテンションが上がったのを覚えています。また、ここは夕日がきれいで有名なキャンプ場らしく、私たちが着いた夕方にはたくさんのオージーが湖を見ながらチルしていました。

撮影したのは3月で、19:30頃に日が入りはじめ、20時過ぎまでこんな感じできれいな夕日が眺められます。

チェックインはいつも夕方ごろ 

私たちは基本的にのんびり過ごすタイプなので、キャンプ場を出るのはいつもチェックアウト時間ギリギリ。キャンプ場は10時チェックアウトが多かったですが、少し過ぎたり共有スぺースを使っていたりしても、声をかけられたことはなかったです。(週末でなければ基本的にキャンプ場は空いていました。)

1日に移動するのは5〜600km(5〜6時間)、砂漠地帯など何もないところで最高700kmくらいでした。

MEMO
オーストラリアでは暗くなってくると、野生のカンガルーが飛び出してくるので、事故を避けるために夜はなるべく運転しないようにしていました。

そのため、休憩も含めてキャンプ場や宿に着くのは日が傾いてくる17時頃。チェックイン時にはすでに受付スタッフがいないことも多いので、キーボックスにメールで送られてくる番号を入れて案内の紙をもらいます。

まずは共有スペースをチェック!

チェックインするとサイトの場所を教えてもらえるので、そこに車を止めてまずは共有スペースを見に行きます!

以下チェック項目を挙げておきます。

シャワールームはきれいか、お湯はでるか

まずシャワールームですが、夜でも問題なくシャワーが浴びられそうかを確認します。

というのはお湯が出るかももちろんですが、虫も問題です。

シャワールームが公衆トイレのように、完全に外と交通している場合もあります。そうなると、どうしても光に虫が集まってきてしまうので、夜は虫だらけのシャワーになってしまいます。

虫をバチンと殺す機械の有無も快適さに関わってきます。

特にウルルの近くだと自然豊かになってくるので虫が多く、まず入口で大量の蛾のカーテンをくぐり、バッタにビビりながらシャワーを浴びたこともありました・・・。

また、着替えやシャンプー等を置く棚があるかも確認しておく必要があります。

MEMO
シャンプーやボディソープなどは、キャンプ場には設置されていないことが多いので、常に持参していました。

キッチンに冷蔵庫と冷凍庫はあるか

次に、共有の冷蔵庫と冷凍庫はあるか、入れられるスペースはあるかを確認します。

私たちはキャンピングカーではなく、レンタカーのマツダのSUVで旅をしたので車に電源はなく、クーラーボックスで食材を保存していたので、氷や保冷剤の維持が必要不可欠です。

キャンプ場に冷凍庫があるか確かではないので、お肉などはなるべくエアビーに泊る日などに買って冷凍していました。

ほとんどの有料キャンプ場には大きい冷蔵庫、冷凍庫はありました。皆さんキャンピングカーでの利用が多いのか、使っている人もそんな多くなく占領できることも多かったです。

また、寝る前に氷を作っておいて次の日水筒にいれて冷たいドリンクを作っていました。

飲料水はあるか

最後に飲料水があるのか、使用できるかを確認します。

水の有無や飲料水の有無は「WikiCamps Australlia」のアプリで確認できますが、時折浮遊物が浮いていて飲んで大丈夫なのか不安になることもありました。

私たちはブリタの浄水器を持ち歩いていたので、口に入るものは一度ろ過していましたが、危なそうな場合はスーパーで買った水を飲んでいました。

また、手洗いや何かを軽く洗う用の水はウォータージャグに入れて、使用していました。

チェックを終えて

こんなことをしているとあっという間に19時を過ぎ、日が傾いています。

私たちは基本的にテントの設営や夜ご飯の準備は分業制。

  • 炭を焚く(BBQ準備)
  • テーブルや椅子を出す
  • テントの設営
  • 焼く野菜の準備や、スープ作り
  • お肉を焼く

という感じでここはもう作業ですね。太陽との競争です。

すべてが終わるころには外が真っ暗なことが多いので、基本夜ご飯は暗闇で食べていた記憶があります。ただ日が沈むと気温も下がってくるのでいい感じです。

夜ご飯を食べ終えて22時頃、一人ずつシャワーに入ります。

先に入ったほうが注意点や持って行ったほうがいいものをシェアします。その間もう一人は片付けや寝る準備を進めます。

次の日の準備

2人の寝る準備ができるのはいつも23時過ぎ。ここから明日の計画を立てます。

WikiCamps Australlia」から、距離を基準にいい感じのキャンプ場や、シティ付近であればホテルや、エアビーも視野に入れて探します。

グーグルマップや、予約サイトの口コミもチェックします。エアビーの締め切りが前日の24時であることが多いので、24時までには調べたいところです。

また、ガソリンの残量次第で道中に安いガソリンスタンドがあるかの確認や、スーパーがあればそこもグーグルマップ上でお気に入りしておきます。

やっと就寝

寝るのはいつも1時過ぎ、ゆーっくり朝まで寝ます。

だいたい朝の片付けは1時間ほどかかるので、朝食の時間も入れて8時過ぎには起きたいのですが、基本9時頃まで寝ているのでケンカの種になっていました。

そういえばこのキャンプ場、ハチがたくさんいました。

おそらくミツバチか、危険なハチではないと思うのですが車に付いた虫の死骸に集まっていたようだったので少し車をテントから離して止めました。

キャンプ場によっても少し過ごし方は異なりますが、おおむねこんなタイムスケジュールで過ごすことが多かったので少しでも参考になれば幸いです。

では、次はアデレードでの記録をシェアします。

タイトルとURLをコピーしました