#7 オーストラリアでロードトリップ体験記!果物NG?州境の検疫と罰金に要注意!

オーストラリアロードトリップ

さて、ロードトリップ6日目のビックイベント!

この日は、メルボルンがあるビクトリア州から、アデレードへ向かうため南オーストラリア州へ向かいます。今回は、オーストラリアで州をまたぐときの注意点をシェアしようと思います。

州ごとに法律が違う

オーストラリアは州ごとに法律等が違います。

交通ルールも、速度制限や、携帯電話の使用ルール、飲酒運転の基準などが州ごとに違います。シドニーで公的に作った身分証明書がメルボルンで使えないなんてことも。

州ごとにSuica的な交通系ICも違うので旅行ごとに買っていました。交通系ICについては、また詳しくまとめますが、カードの種類は以下のものがあります。

ニューサウスウェールズ州(NSW)Opal
ビクトリア州(VIC)myki
クイーンズランド州(QLD)go card
南オーストラリア州(WA)MetroCARD

州を移動する時の注意点

そんな州をまたぐ時には、果物・野菜の持ち込みが禁止です。

これは州ごとに生息している植物や動物が異なるため生態系を守るためにも規制が設けられています。これに関してネットでいろいろ調べたのでわかったことをシェアします。

持ち込み禁止物はオーストラリアの検疫のサイトで確認できる。

ただしこれに関してはもちろんオーストラリアの公的機関から出ているものなので、私レベルの英語力では理解しきれませんでした。

必要な情報を得るにも相当な時間がかかりました。

根菜は没収されなかったという記事も見たのですが、結論私たちはすべてのフレッシュな野菜や果物は持ち込みができないという解釈で州境に向かいました。

MEMO
以下のURLから、オーストラリア政府の検疫ルールを確認できます。
https://interstatequarantine.org.au

検疫がある道はサイトで確認できる。

基本的に、州をまたぐ際には野菜や果物の持ち込みが禁止されていますが、実際に検疫担当者がチェックしている場合もあれば、検査員はおらず、専用の回収ボックス(ゴミ箱)のみが設置されているルートもあります。

実際に通ったルートで、検査員がいる検疫はやっていませんでした。

検査員が検疫をしているルートは、上記のMEMOのURLから確認できます。

オーストラリアはこのような情報は開示していて、スピードカメラもこの先あるよって看板で教えてくれたりします。

だからこそ守らないと高い罰金取るからなってスタンスが私は好きです。

検疫前に車を止めるスポット、ごみ箱がありここが最終通告。

私たちは車をここに止め、食べられるものは食べましたがどうしても玉ねぎだけ処理しきれずこちらで泣く泣く廃棄しました。

ちなみにここには先客がいてこの方たちはかなりの果物と野菜を持っていて、必死でアボカドを食べていたのが印象的でした。

実際に検疫に当たると1台1台止められかなり厳しくチェックされるという記事を見ました。検疫で野菜や果物などを持っていると、高額な罰金が科せられることもあるそうです。

無事に南オーストラリア州へ

検疫の検査員に会うことなく、無事に南オーストラリア州へ入ることができました。

万全な状態で通過しましたが、もし検査員にくまなくチェックされてシートの下から玉ねぎでも出てきたら・・・。など過度に心配していました。

海外での検疫などは妙に緊張しますよね。

ここからは、オーストラリア第5の都市、アデレードを目指して出発します!

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