オーストラリアでロードトリップを始める前に、ちょうど予定があり日本に一時帰国していたので、その時に日本から持って行ったものや日本で買ったものを紹介します!
まずはコールマンの椅子!

これはたまたまアウトレットに行ったときに小さめサイズの椅子が1脚1500円で売っていて、これなら安くてかわいくてロードトリップに持っていけるなと思い購入しました。
小さめで、背もたれは十分にないですが不自由なく使えて満足でした。
帰りのキャリーケースの容量があれば持ち帰りたかったくらいお気に入りです。 ちなみにオーストラリアでキャンプ用の椅子を探しましたが、なんてことない普通のサイズの椅子が1脚30AU$くらいでした。収納に車の容量は使いますがキャンプ場でゆっくりしたい人はいいと思います。
次は100均のキャンプ用品!
基本的に小さいものはオーストラリアで捨てて帰る予定だったので100均にはお世話になりました。
蚊取り線香→使いましたが効きは不明でマストではないです。
アウトドア用ドライネット→玉ねぎを干すようなやつです。朝ごはんに使った濡れた食器をとりあえず収納して車にひっかけておけたので便利でした。
虫よけ携帯スプレー→こちらも効きは分かりませんがコンパクトで持っててもいいと思います。
フロントガラスサンシェード→夏のロードトリップには必要でした。運転中はクーラーボックスにかけてました。
車横窓用カーテン→車中泊用に購入しましたがほとんどテント泊だったためあまり使いませんでした。
LEDヘッドライト→日が沈んでからのキャンプ場での料理などに役立ちました。
保冷剤→小さめのを買っていきましたが結局クーラーボックスの下にひけるようなサイズのをオーストラリアのダイソーで買い足しました。
ウェットシート→何かと使えて便利です。
大人用体ふき→私たちは毎日シャワーに入れていたのでいらなかったです。
レインコート→必要ないと思っていましたが必要でした。傘では防げないしキャンプでは傘は不便です。
ステンレス食器手つきボウル→スープなどを飲むときにキャンプ感が出てよかったです。
フードカバー→おばあちゃんの家にありそうなやつ。虫よけに活躍しました。
電池→ライト等に使いました。オーストラリアでは基本なんでも高いのでかさばらないものは持っていくのがおすすめです。
ご飯が炊ける袋→お米を入れて鍋でゆでる袋です。一度使いましたが基本はレンジでご飯が炊けるものを使っていました。
携帯トイレ→念のため買いましたが幸いにも使うことはありませんでした。
ゴムロープピンチ付→キャンプ感は出ますが吊り下げるところがなく結局車の中で開封済みの粉ポカリなど細かいものを吊り下げていました。
軍手、炭用トング→BBQを頻回にしていたので役立ちました
次にスーパーで買ったもの
乾燥そうめん、そば、うどん→やはり日本食は正義です。
さば缶→栄養が偏りがちなので…オーストラリアでもイワシ缶は安く買えておいしいです。
レモンサワーの素→ここぞというときに飲むのが最高でした。
ダカラの濃縮缶→グランドキャニオン、ウルルではとってもおいしく感じました。
粉末のポカリ→量を調整できるので粉も持って行ってよかったです。
レトルトカレー→手軽に日本食が食べられて幸せです。
即席スープ→朝ごはんに重宝しました。
すし太郎→日本では食べないのにオーストラリアで食べるとご褒美です。
お菓子→トッポ、じゃがりこ、ハイチュウなどお昼ご飯がわりに食べていたことも
続いてドラックストア!
ドライシャンプー→こちらも毎日シャワーに入れていたため使うことはありませんでしたが帰国後夏に使ったところ使用感はよかったです。
制汗シート→やはり暑いので持って行ってよかったです。
カロリーメイト→お昼ご飯によく食べました。
飴→運転中の手軽な糖分補給になりました。
処方薬
ロードトリップに限らずですが解熱鎮痛剤、咳止め、去痰剤、アレルギー薬は普段から使っているものをクリニックで出してもらいました。チェックされたことはありませんが持ち込みにはルールがあるので注意してください。
まとめ
以上です。スーツケースの問題で大きいものは持っていけませんでしたがオーストラリアで買うと基本とても高く、ダイソーも当時3.3AU$だったのでかなり節約にはなったと思います。
オーストラリアでロードトリップをする際にはぜひ参考にしてみてください。