さて、ロードトリップ5日目の夜!
グレートオーシャンロードで素敵なひと時を過ごした後は、「ヤンバック・レイク・キャラバンパーク(Yambuk Lake Caravan Park)」という湖のきれいなキャンプ場に泊まりました。
いざ、キャンプ場へ

この日も「WikiCamps Australlia」で見つけた「ヤンバック・レイク・キャラバンパーク(Yambuk Lake Caravan Park)」というキャンプ場へ向かいます。
前日宿泊していた「Kennett River Family Caravan Park」からは、約3時間程度走った場所にあります。私たちはグレートオーシャンロードの観光スポットに寄りまくっていたので、キャンプ場に到着したのは夕方頃でした。
キャンプ場に到着

私たちはキャンピングカーでロードトリップをしていなかったため、基本的にアンパワーサイト(電源がないサイト)を予約していました。比較的に、アンパワーサイトはパワーサイトよりも空いていることが多かったです。
MEMO
有料キャンプ場にはパワーサイト(電源あり)とアンパワーサイト(電源なし)があります。パワーサイトは主にキャンピングカー用で、値段も少し高いです。
このキャンプ場も、アンパワーサイトには他に2台ほどしか車が止まっていなかったので、湖が見えるいい眺めの位置に車を止めて、のんきにBBQを楽しみました。

目の前が大きい湖でとても眺めのいいキャンプ場です。
シャワーで事件発生!
ご飯は無事においしくいただきシャワーを浴びに行くことに。
シャワー室に入ると、数字が書いてある謎の機械がありました(写真がなくてシェアできなくてすみません)。
どうやらこの機械を押すとお湯が出てくるらしい。表示時間は「02:00」と。なにも気にせずシャワーを浴びていたのですが数字がどんどん減っていって2分後・・・
シャワーが突然止まりました!!
夏といえど、日が落ちると寒い日もあり、この日も割と寒かったんです。そのためシャワーが止まって頭は泡だらけでパニック状態。
凍えながら待機
機械は今度は「04:00」からカウントダウンが開始しました。どのボタンを押してもシャワーは出ない・・・
私は察しました、2分シャワーがでたら4分止まる仕組みなのだと。地獄の4分間を耐え抜き、再び温水シャワーを浴びることができましたが、2分で頭、顔、体を洗う能力は持ち合わせておらず、悲しくもまた2分が経過してしまいシャワーは停止。
再び4分を耐え抜き、2分温まって無事シャワーを浴び終えることができました。温度は調節できたので、熱いシャワーを浴びられたのでなんとか助かりました。
オーストラリアは水不足だった
オーストラリアは過去に水不足になっており、おそらく節水のための措置なのだと思います。
いけないことかもしれませんが、2分浴びた後隣のシャワー室に移ることはできるので、これを繰り返せば芯から冷えることはないと思います。
この後も別のキャンプ場で、2度ほどこのシステムのシャワーに出会いましたが時間は3分 – 3分など場所によって制限時間は違いました。
事前にチェックが大事
なにより事前にこの情報にたどり着けなかったので、ぜひ経験をシェアしたかったです。
これを知っていればザっとここを洗って、などシュミレーションができて少しは快適にシャワーが浴びられると思います。
また、キャンプ場に着いたら先にシャワーなど共有施設はざっと見ておくといいと思います。1か所冷水シャワーしか出ないキャンプ場がありましたがそこは事前に気づけたので日中の暑い時間に浴びる事で事なきを得ました。
恐怖の助言
このキャンプ場ではもう一つプチ事件がありました。
隣のサイトのおじさんが話しかけてくれて「昨日君らみたいな若い人達がここに泊ってたんだけど蛇が出たそうだから気を付けてね。」と・・・
もう寝ようというときに気を付けようがない!
とは思ったのですが、しっかりとテントのファスナーを閉めて寝ました。
火を使ったほうがいい、使わないほうがいいといったニュアンスのアドバイスもいただいたのですが、年配のオージーの英語が難しすぎて私たちのレベルだと聞き取れませんでした。
キャンプ場には余裕のある優しい年配のオージーも多いので、会話を楽しめたらもっとよかったです。
次回はついに、South Australiaに入ります。
州をまたぐ際の注意点等をお伝えします。