メルボルンのコストコ目指して出発!
さて、オーストラリアロードトリップ3日目!
止まっていた無料キャンプ場から、メルボルンまではすぐそこ!ひたすらまっすぐ行って、たった2時間半の道のりです。オーストラリアを車で移動していると2時間の移動は近い方だと思えてきます。

まずは、メルボルンの少し上にある、Eppingという街の「Costco」で給油と食材調達です。ロードトリップでのガソリン事情、やはりガソリンはコストコが一番安いのでコストコがある都市に寄る時は必ずガソリン満タンにします。
コストコのトマトはロードトリップ必需品なので必ず調達します。コストコのフードコートで販売しているホットドックとピザも格安なのでありがたくいただきます。
コストコだけでは食材は不十分なので、近くのWoolworths(ウールワース)とColes(コールス)にも寄ってサラダや味付きのお肉などを買いました。
MEMO
Woolworths(ウールワース)、Coles(コールス)はオーストラリアの2大スーパーです。大きめの街には大体どちらかのスーパーがあるので食材は基本このどちらかで入手していました。
エアビーでキャンプの疲れをリフレッシュ
この日は洗濯やシャワー、ちゃんとしたごはんなど、生活を整えたかったので洗濯機付きのエアビーを探してメルボルンセントラルから車で30分ほどの距離のエアビーを予約しました。中心地から離れていたせいか1泊5,092円と格安でした。エアビーはオーストラリアでも便利です!
泊まったエアビーは家主が一緒に住んでいるタイプで、共有スペースと、お部屋を一つ使えます。エアビーはこのタイプがほとんどでした。
ここのホストさん、とっても気を使ってくれて、基本的に自室で仕事をしていたようなのですが、シャワーを使うときや出かけるときは事前に声をかけてくれていました。オーストラリアのエアビーのホストさんはとてもいい方が多かったです。

私たちは、自分の家のように日が沈む前にたまった洗濯をして、オーブンでお肉と野菜を焼いて、優雅に夜ごはんをとることができました。食後は快適なソファのあるリビングでくつろがせてもらいました。

ロードトリップ中の食品保存方法
ロードトリップ中に大事なのはクーラーボックスを維持すること。
私たちはクーラーボックスで食品を保冷して持ち歩いていたので、保冷剤を凍らせておくことは毎日の最重要課題でした。
エアビー先の冷蔵庫を最大限活用させてもらい、保冷剤を凍らせ、ペットボトルを凍らせた氷も作って、余ったお肉も冷凍します。お肉は保冷剤代わりにして翌朝クーラーボックスにいれると次の日に調理する夕方ころにちょうど解凍されています。
ホストの方が次の日は泊まる人がいないからゆっくりしていってね、私は仕事に行くからと言っていただけたので朝も洗濯をさせてもらってゆっくり昼頃におうちを出ました。
メルボルンで大人気のチーズケーキを目指すが…
「THE FLOUR MELBOURNE」というカフェのチーズケーキがとっても美味しかったので、寄りたかったのですが2日間とも定休日だったので泣く泣くあきらめて出発することにしました…

バスクチーズケーキがとっても美味しいので、メルボルンに行った際にはぜひ食べてみてください!
メルボルンは直前に行っていたのでほとんど街はスルーして、先を急ぐことにしました。街中は駐車場を探すのも大変ですしね。
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次の日は、オーストラリアでやりたいことの一つ野生のコアラに会う!を叶えるためにWild koala探しの旅です。
次回もお楽しみに!