ロードトリップスタート!
2024年3月3日天気は晴れ、ロードトリップスタートです!!
私たちのスタート地点はシドニーでした。
生活していたのがシドニーだったので、シドニーでレンタカーを借りて、オーストラリア大陸を半周してシドニーに戻ってくるというルートにしました。
MEMO
レンタカーは、Booking.com経由で「Thrifty」というレンタカー会社からマツダのCX5をレンタルしました。
レンタカーに関しても注意事項はたくさんあるので、別記事でまとめます。
実は私たち、そのほかは計画という計画をほとんど立てずに当日を迎えてしまいました。
なんとなく必要だろうなというキャンプグッズと、食料の準備と、40日間という期間は決めていたのですが、それ以外ほぼノープランです。
おすすめしませんが何とかはなりますし、結果大満足の旅となったので行き当たりばったりの方も心配しないでください。すべては気の持ちようです。
道中でマンゴー売りを発見!
まず私がボウラルという地に行きたいタイ料理屋さんがあったのでそこを目的地とすることにしました。
途中トイレ休憩によったら、駐車場で野菜やフルーツを売っているおじさんが。野菜とフルーツのセットがとっても魅力的でしたが、まだ勝手がわからなかったのでマンゴー5個入り$10を購入することに。

結果として、このような手売りの直売所みたいなのは最初で最後でした。安かったので野菜も買ってもよかったかなと思います。マンゴーもとても美味しく、品質も良かったので見つけたらぜひ買ってみてください。
最初の目的地 “ボウラル”
無事2時間ほどでボウラルに到着し、目的のタイ料理屋さんで、パイナップルチャーハンを食べることができてご満悦。

お店は「Home No.9 Thai cuisine by Bangkok house」。店内もとてもきれいで雰囲気も良く、シドニーに比べると値段も安価で大満足でした。
注文したのは、パイナップルチャーハンとラクサです。どちらもとても美味しかったので、お店に行ったらぜひ注文してみてください。
最初の宿はキャンベラにあるモーテルへ
1日目は様子見でキャンベラのモーテルに泊まりました。
到着時すでにスタッフの人は帰っていて、予約も直前だったため、カギを受け取るための番号が記載されたメールも届いておらず、危うく野宿になりかけました。
なんとか夜間受付につたない英語で電話をしてカギをもらえました。
MEMO
オーストラリアのモーテルやキャンプ場では、夜は受付は閉まってしまうことが多いです。その場合は、受付の外にあるポストのようなボックスに暗証番号を入れると鍵を受け取れる仕組みになっていることが多いです。
よるごはんは節約
処理しきれなかった冷蔵・冷凍の食材を減らしていきます。この辺もかなり無計画です。一日目のご飯はこんな感じです。


お味噌汁、おにぎり、トマト、アサイーボウル。今後何度もお伝えすることになると思いますが、コストコのトマトは本当におすすめです! 1㎏で約$10(1000円)、野菜補給、朝ごはん、昼ご飯、万能です!
この日は実際に荷物を車に詰めてみて、今後のキャンプ生活のために整理をしたり、使いやすいように物を配置したりするのに時間を使いました。
初日の車の様子もシェアします。日を追うにつれて整理整頓はされていきますが物が減ることはありません。ずっとパンパンです。
さて、翌日はドキドキのキャンプ初日!
最初から強気の無料キャンプ場!次に続きます。